小さな羽ばたきから、物流の未来を変える。

〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目13-10 第3東運ビル

TEL:03-5439-9500

Message

ご挨拶

バタフライ・エフェクトという言葉があります。
「一羽の蝶の羽ばたきが、やがて大きな変化を生む」という考え方です。

私は1981年に倉庫会社へ入社し、長年にわたり物流の現場に携わってまいりました。その中で一貫して感じてきたのは、物流業はITの活用や営業情報の共有によって、まだまだ生産性を高められる余地が大きい産業であるということです。

この想いを同じくする6社が集い、2002年に当組合を設立しました。以来、倉庫業・運送業・不動産業という異業種をつなぎ、「共同化」と「連携」を軸とした新たな取り組みを進めてまいりました。

代表理事 大谷 巌一 代表理事 大谷 巌一
会長 今村 雅弘 会長 今村 雅弘

これまで物流業界は、消費者ニーズに応える形で利便性を追求し発展してきました。しかしその一方で、労働力に大きく依存する構造から脱却できず、持続的な成長モデルの構築が難しい状況にあります。いわゆる「2024年問題」に象徴されるように、「荷物が運べなくなる時代」が現実味を帯びる中、課題は未だ解決されていません。

生産年齢人口の減少、働き方改革 of 進展といった社会構造の変化を踏まえ、物流業界もまた、これまでの延長線ではない変革が求められています。

一方で、AIをはじめとするテクノロジーの進化により、中小企業であってもイノベーションを起こせる時代が到来しました。変革のスピードは飛躍的に高まり、「共創」や「クロスクリエイティビティ(創造的融合)」の力を発揮できる環境が整いつつあります。

こうした時代背景の中で、私たちの取り組みもまた、小さな一歩であっても、やがて大きな変革につながるものと確信しています。まさにバタフライ・エフェクトのように、一つひとつの挑戦が連鎖し、社会全体を動かすムーブメントへと発展していくと信じています。

そして、皆様とともに、将来にわたり希望の持てる新たな物流業界を創り上げていくこと。それこそが私の使命であり、これまで物流業界からいただいたご恩への恩返しであると考えております。

私たちの取り組みにご賛同いただけましたら、ぜひ「次世代物流ビジネス研究会」ならびに賛助会へご参加賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

物流不動産協同組合 会長 今村 雅弘 物流不動産協同組合 代表理事 大谷 巌一

About us

組織概要

名称 物流不動産協同組合
所在地 〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目13-10 第3東運ビル
TEL 03-5439-9500
会長 今村 雅弘 (経歴)
代表理事 大谷 巌一
設立年月 2002年8月31日
事業
  1. 組合員のためにする物流業務の共同受注。
  2. 組合員の事業に関する物流情報システムの研究開発。
  3. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供。
  4. 組合員の福利厚生に関する事業。
  5. 前各号の事業に附帯する事業。
組合体制図
Members

組合員

※五十音順

History

沿革

物流不動産協同組合の歩み

物流不動産協同組合は、日本初の「物流を核とした異業種連携の協同組合」として、
四半世紀にわたり物流業界の構造改革に取り組んできました。

2002年〜 創設と異業種連携ネットワーク構築

2002年(平成14年)8月、「協同組合 物流情報ネット・イー」として認可を受け、活動を開始しました。設立当初より、倉庫業、運輸業、港湾関連業、不動産業といった垣根を越えたネットワークを構築。企業間の連携による「物流一貫サービス」の提供をいち早く推進し、業界に新たな価値を提示しました。

2018年〜 「物流不動産ビジネス」への進化

物流施設の老朽化、人口減少、深刻な人手不足など、業界を取り巻く環境変化に対応するため、2018年(平成30年)の定時総会において組合名称を「物流不動産協同組合」へと変更しました。物流に不動産の視点を融合させた「物流不動産ビジネス」という新領域を確立し、歴史を重んじつつも革新を止めない「歴史と革新の融合」を組織の指針として掲げました。

2024年〜 「次世代物流ビジネス」の提唱と2024年問題への対応

当組合は、従来の物流業に不動産ビジネスを融合させた新概念「次世代物流ビジネス」を推進しています。これはAIの活用による業務の標準化・可視化を進め、Z世代の若者が主役として活躍できるモデルです。
特に「物流2024年問題」に対しては、自民党物流調査会会長(当時)として政府に関係会議の開催を働きかけ、国民全体に物流の重要性を広く認識させた今村雅弘氏(元衆議院議員・元復興大臣)の知見を高く評価。2025年12月には、政財界に強力なネットワークを持つ今村雅弘氏が当組合の会長に就任し、物流改革の実行力は大きく加速しました。

2025年〜 共創による未来の創出

2025年5月26日に開催された当組合主催フォーラムにおいて、推進母体となる「次世代物流ビジネス研究会」の新設を発表しました。同研究会には、物流・不動産のみならず、金融、建設、IT、人材など多角的な分野の専門家や企業が参画。異業種連携による「共創ネットワーク」を通じて、AI・IT活用による物流の高度化、若年層の職場環境創出、持続可能な物流モデルの確立に取り組んでいます。

Coming Soon

研究会

2026年6月29日開催

次世代物流ビジネス研究会フォーラムVol.4

第三の経営選択!政・官・学・民の集合知

■本フォーラムの特徴

  • 【政】 国家戦略としての物流政策の方向性
  • 【官】 国交省・経産省・農水省による支援施策と政策展望
  • 【学】 持続可能な物流経営への学術的示唆
  • 【民】 実践者が語る成長戦略と「物流ハイブリッド経営」モデル

次世代物流ビジネス研究会 チラシ

異業種共創ネットワークで、次世代物流ビジネスを創造


物流ハイブリッド経営 〜次世代につなぐ第3の選択肢〜

  • ① 次世代物流ビジネスの最新戦略 動画 4:56
  • ② 物流ハイブリッド経営のご提案 AIマンガ
  • ③ 物流ハイブリッド経営の具体例 AIマンガ

ロジカレッジZ チラシ 動画 2:27

ゼロからわかる!全業種のためのロジ基礎講座


ワークショップ チラシ 動画 8:43

異業種共創で新価値を創り、稼ぐ力をつける


物流不動産奨励賞

次世代の物流不動産ビジネスを創る若手奨励アワード


資格取得講座

資格でビジネスが広がる、稼ぐ力をその手に!


補助金申請サポート

ビジネスに活かす補助金申請、わかりやすく伴走支援!


シェア・クロス Web チラシ

中継地物流のマッチング

Supporting Members

賛助会

主旨
物流不動産ビジネスを成功に導くためには、物流業界だけでは成功できません。賛助会は異業種が強くつながり、ビジネスモデルを広く提供できる組織です。士業様、不動産業者様、介護事業者様など、さまざまな方にご参加いただいております。物流を基盤に、そこから一歩踏み出した自由な発発想を得るために、ぜひご参加ください。

発足

2021年3月

賛助会会長

鈴木 清

会費

月額 3,000円 × 12ヶ月 (年払い)

主なメリット

  • 他会員とのビジネスマッチング
  • 講義・セミナーなどの特別割引
  • 補助金・助成金申請のサポート支援
お申し込みはこちら
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